「行きたい場所」がマップで見つかるMachiTag 中心地自由選択機能をリリース

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ジギョナリーカンパニー株式会社が開発・提供する「MachiTag」は、ユーザーの投稿によるハッシュタグをもとに、現在地周辺にあるスポットを表示する場所探しプラットフォームです。本記事では、「MachiTag」の概要と、新たにリリースされた中心地自由選択機能によって期待できる効果を確認します

ハッシュタグが、場所探しの悩みを解決

2019年に設立したジギョナリーカンパニー株式会社は、「世界一の”お役立ち事業”創造企業」になることを目標として設立された企業です。サービスの第一弾として、場所探しに特化した場所探しプラットフォーム「MachiTag」をリリースしました。

「MachiTag」の特徴は、サービス名にも使われている“ハッシュタグ“を場所探しに利用できる点です。例えば、「#代官山駅」で場所を、「#打ち合わせ向き」で条件を、「#古民家風」で店の雰囲気を探すことが可能で、検索ワードを入力しなくともお店探しができます。街中にあるスポットとインターネットに存在する情報の隙間を埋めることで、潜在的なニーズの発見も可能です。

情報が分かりやすく表示されるのも「MachiTag」の利点です。「イベント」「コンビニ」「グルメ」のようにジャンルに合わせた分類がされており、行きたいスポットを簡単に選ぶことができます。ジャンルを選択すると、時間帯や季節に合わせたおすすめタグが縦軸で、現在地に近いスポットが横軸で表示されるので、詳細な場所探しが可能です。

そのまま利用することもできる「MachiTag」ですが、ユーザー登録を行うことでさらに便利に利用できます。まずハッシュタグのフォローが可能となり、検索バーの下に表示されるようになるので、迅速な場所探しが可能です。アップロードした写真の共有や、自分だけのオリジナルハッシュタグ登録もできます。

「もっと楽しく・もっと便利に」を方針として、今後も機能強化を行うのが「MachiTag」の目標です。スポットを探すユーザーと、ユーザーに来てほしい店舗との橋渡しを行うことで、場所探しに困る人・人が来なく困る店の課題を解決していきます。「#ビーガン」「#アレルギー対応」などのハッシュタグも登録しており、母数の少ない層に対するサービスも育てていく予定です。「いつも通る場所に、今までなかった発見や体験がある」ことを、「MachiTag」を通して示していきます。

中心地機能でもっと便利に

「MachiTag」の機能強化として今回リリースされたのが、中心地を選択し、その地点にあるスポットがハッシュタグ×近い順にマップで表示される「中心地機能」です。今まではGPSや主要駅をもとにスポットを検索する形となっていましたが、今後はユーザーが中心地を決めることが可能になります。

中心地は、地図アイコンをタップすることで表示されるマップ上で、自由に動かしながら設定することが可能です。駅から離れている、GPSが地名を表示しないなど、従来は対応できなかった場所も直感的に選択できるので、スポット探しの自由度が格段に上昇しました。中心地を決めた後にハッシュタグを選択すると、行きたいスポットがより探しやすくなるでしょう。

「MachiTag」は、これまでは「今、ここで行きたい場所」を探すのが主な機能でした。中心機能のリリースにより、今後は「これから行く営業先の近くにある打ち合わせ向きの喫茶店」、「明日友人と待ち合わせる場所の近くにあるパンケーキのお店」などが検索可能です。様々な条件を組み合わせてのスポット検索が可能となり、ユーザーのニーズにより答えやすくなります。

様々な追加機能の実装により、今後は場所探しを「MachiTag」だけで完結できるようになるでしょう。ユーザーによる場所登録など新たな機能も続々追加される予定で、利便性はさらに増します。アプリ版のリリースや多言語対応も計画されており、月間ユーザー100万人と場所登録25万件が目標です。今までになかった場所を発見したい-そんな方には「MachiTag」がおすすめです。

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