【はじめてのジム選び】AIを活用した「最新のジム」2種もご紹介!

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はじめに

スポーツ庁の調査によると、週1日以上運動・スポーツをする成人の割合は平成 28年度は42.5%、29年度は51.5%、そして30年度は55.1%と年々、増加傾向にあり、運動の意識が高まっていることが分かります。(「スポーツの実施状況等に関する世論調査」より。)

そこで、今回は、運動にちなんだテーマ!

初めてジムに通おうと考えている方向けに、お役立ち情報をまとめさせていただきました。

ジムには種類があるって知ってる?あなたにぴったりのタイプは?

機器のみを貸し出すジム

トレーニング機器が並んでいて、参加者が自由にトレーニングするジムです。一般的には、月額制で好きなだけ通えて、ライフスタイルに合わせて好きな時間にトレーニングを行うことができるところがメリットです。24時間営業のジムであれば、忙しい人でも効率よく通えます。

総合型のジム

トレーニング機器だけでなく、プールやグループレッスンなどのサービスを総合的に提供しているジムのことです。その日の気分や鍛えたい部位によりメニューを幅広く選べるのが魅力です。中には温泉付きのところもあったりもします。

ちなみに、公営のジムやスポーツセンター、トレーニング室の中にも総合型のジムに当てはまるものがあるのですが、月会費はかからず、1回300〜600円程度で利用できるものもあるようです。

パーソナル型のジム

パーソナル型のジムとは、専属のトレーナーが付き、トレーナーの指示の元、トレーニングメニューや通うペースが組まれるジムのことです。

トレーニングのみならず、食事指導も含まれていて、蜜なコミュニケーションを取りつつ、目標に向けてトレーニングを行います。一人では達成困難な目標に対して取り組みたいときにオススメなジムです。

スタジオ型のジム

スタジオ型は主に1つのジャンルのレッスンをメインにしています。例えば、ヨガやボクササイズなどの格闘技系のジムもこれです。趣味の延長や特技ができるという観点でモチベーションが保ちやすいです。

その他、新感覚型のジム

スタジオ型のジムの形式で新しい試みをしているジムをその他、新感覚型のジムとしてご紹介します。例えば、トレーナーのナビゲーションの元、暗闇で激しい音楽の流れる中、グループでレッスンを行ったり、EMSボディスーツを着用し運動をしたりするジムなどが挙げられます。

意外と知られていない?知っておくべきジムでのマナー5選

このジャンルのジムが良さそうと思ったら体験レッスンなどを受けてみて、続けられそうかどうかも是非、判断をしてみてください。ジムは公共の場ですので、もちろんマナーがあります。ジムの種類に続いて、知っておくべきジムでのマナーについてご紹介します。

マシンや器具の汗を拭き取る

当たり前のことですが、トレーニングをすれば、汗をかきます。自分が使用したマシンやストレッチマット、ダンベルなど、汗を拭かず、そのままにしてしまわないように気をつけましょう。特に有酸素系の運動のときには注意が必要です。またトレーニング中に汗を撒き散らしたり、移動中に汗が滴り落ちないようタオルでしっかり拭きましょう。

体調不良の自覚があるときは行かない

「咳やくしゃみが少しでているが、ジムで汗を流せば良くなるかも」これは基本的にはNGです。体調不良の自覚があった際はジムに行かないようにしましょう。ジムは密閉された空間に多くの人がいますし、あなたが咳やくしゃみをした後にマシンを触る人の気持ちを考えて、極力控えるようにしましょう。

ジム・スタジオ内の撮影ができるかどうかは確認をする

SNSで自身の体をアップすることでモチベーションを保つことは決して悪いことではありませんが、ジム・スタジオ内の撮影は、エリアや店舗によっては禁止されていることもありますので必ず確認をしましょう。また、他の人が写り込んでしまったままアップして、トラブルになるケースも場合によってはありえますので注意しましょう。

マシンを独占しないようにする

特に混んでいる時間帯で注意しなければいけないのが、マシンの独占です。集中的に鍛えたい部位があると、同じマシンを長時間使いたい気持ちは分かりますが、マシンの数少ない場合は待っている人が多いこともあります。使用時間を意識して、周りの方への配慮をしながらトレーニングに励みましょう。

ジム内での私語に注意をする

会社の同僚やトレーニング仲間と行くと、ついつい盛り上がって、私語のボリュームが大きくならないように注意が必要です。自分達はリラックスできて楽しい時間かもしれませんが、集中している周りの方に取っては大迷惑になってしまう可能性があります。

ジムの運動の最新事例を紹介!AIを活用して効率UP

最後に、ジムに通うなら最新の設備が整っているジム、あるいは新しいサービスを提供しているジムに通いたい人向けに、最新のジムの事例をご紹介いたします。

ファディー

AI(人工知能)搭載マシンにより、運動中の身体の動きを正確にチェックができる女性専用のジムで、専属トレーナーのカウンセリングを受けて、自分のペースで通いながらレベルアップをすることを提唱しているのが、ファディーです。

AI搭載の大型モニターの内蔵カメラが、エクササイズ中のあなたの動きを「角度・速度・タイミング」など多角的に分析して、リアルタイムにアドバイスをしてくれます。AIのみではなく、専属トレーナーがマシンの使い方や運動方法、定期カウンセリングを行ってくれるのも魅力です。

FitShare

もう1つの事例は、合同会社I’s Creamが提供しているアプリ「FitShare」のご紹介です。

GPSを利用したマッチングサービスでいつでもどこでも自分好みのトレーナーと共にパーソナル・グループレッスンができるサービスです。特徴としては、固定の会費ではなく、1回ごとの料金を支払う方式を採っているため、スキマ時間に自分に合ったレッスンができることです。マッチングしたトレーナーが良かった場合は、次もレッスンの相談ができるため、コミニティーが広がっていくのも特徴です。

今回は、ジムの種類と用途、守るべきマナーと最新のジムの事例をご紹介いたしました。沢山の種類のジムがあるため、あなたのペースや目的にフィットしたジムを探してみてください。

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