企業資産を生かした運用が可能なWEB接客システム<OK SKY>の特徴と可能性

カテゴリ: 成功の秘訣やポイント


現在チャットツールは国内で50程度あると言われています。こうしたなか<OK SKY>はSNSやAPI、さらには<TREASURE CDP>と連携することによって、企業の資産を生かした柔軟な運用を実現することを強みとしています。本記事では、<OK SKY>の特徴をまとめながら、<OK SKY>によって可能となることを解説します。

<OK SKY>が実行できる3つの機能

<OK SKY>で実行できることは3つあります。

1.ネットを介したチャット機能

多くのチャットツールと同様にインターネットを介してチャットができることです。

2.SNS連携が可能

連携できるSNSはLINEやMessengerはもちろんのこと、WeChatのような海外でメジャーなものにも対応しています。海外のSNSと連携すれば、訪日前の外国人観光客とコミュニケーションすることもできます。

3.柔軟なAPI連携

このAPI連携こそ他のチャットツールと差別化される<OK SKY>の特徴となります。この特徴によって、企業がすでに運用しているサービスのAPIとの連携が可能となり、柔軟なチャットツールの導入が実現します。例えばアパレル企業に導入する場合、在庫のある商品のみチャットで紹介する、という運用を実現するのです。

<OK SKY>導入のメリット

<OK SKY>の導入理由のほぼ半数が「カスタマーサポートの自動化によって効率化とコスト削減を図りたい」というものです。次いで「サイトのコンバージョンを上げたい」が4割、残りの1割が「店舗に来店しているお客様の売上を高めたい」となっています。
カスタマーサポートの自動化に関しては、OK SKYを導入することによって24時間対応可能となることに加えて、よくあるお問い合わせに対する回答を自動化することで人件費削減が可能となります。

さらにサービス導入に際して、既存のお問い合わせに対する回答履歴を解析して、回答のブレをなくし品質を向上させることもできます。OK SKYを導入した阪急百貨店では、チャットを運用するオペレーターがお客様に応じて、在庫情報や顧客情報を連携させて顧客満足度を上げる取り組みがなされました。この事例に見られるように、<OK SKY>は顧客の属性やブランドを加味したコミュニケーションもできるのです。

<TREASURE CDP>との連携でさらにキメ細かな接客を可能に

OK SKYはデータマネージメントサービス<TREASURE CDP>と連携することで、今までにないキメ細かな接客が可能となることも期待できます。
例えば、お客様と個別にチャットするなかで発生しているニーズの変化を、ログから抽出されるホットワードから発見することができます。そして、そのニーズの変化を他のお客様の接客に生かすことで、いち早く新しいトレンドに対応できます。

ほかには普段は店舗で購買されているお客様をWebで接客する時に、Webサイトではなく行きつけのリアル店舗での購買を促すといったオムニチャネル施策も実行可能です。
以上のように<OK SKY>は、導入企業の資産を活かしながら柔軟なチャットツール運営が可能な、AIが身近となりつつある現在にふさわしいサービスなのです。