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無料セミナー開催!オムニチャネルのその先とは?

カテゴリ: イベントセミナー


オムニチャネルという言葉は、死語だと言われた時期もありましたが、やはりどんな時代になってもオムニチャネルは消えることのない考え方です。

そんなオムニチャネルなんですが、時代とともに取り組み方が変わってきています。

今回は、オムニチャネルについて改めてどんなものなのか?というところから、オムニチャネル施策を実際に実践している人気子ども服ブランド「ファミリア」を招いてオムニチャネルに取り組む三社からそれぞれその事例と効果をご紹介させていただくセミナーを開催することになりました。

好評につき残りわずかの申込枠の為、ご興味ある方はお申込みください!
https://techplay.jp/event/673938

オムニチャネルとは

オムニチャネルとは、一言でいえばイベント、店舗、Webなどチャネルに問わずあらゆる場面で顧客と接点を持とうとする戦略や考え方のことを言います。

ただ接点を持てばいいというものではなく、目指すべきは質の高いオムニチャネルです。

そんな質の高いオムニチャネルを助ける3つのサービスについて簡潔にご紹介していきます。

OK SKYでリッチオムニチャネル活性化

AI×人でリッチなWEB接客を可能にするチャットボットOK SKYのご紹介です。

オムニチャネルという考え方はミクロな視点でもマクロな視点でも考えることができ、WEB接客という枠組みの中でもオムニチャネル化が可能になります。

従来のチャットボットと違い、SNS連携やAPI連携に対応しているので、APIをたたいて顧客に合わせたリマインド機能やレコメンド機能をカスタマイズできたり、LINEやFacebook Messengerなどから導入することもできます。

また、AI×人というところで言えば、AIによる自動的な接客だけでなく、AIに対応できない部分を人で補う体制もあるので、よりリッチなWEB接客体験を可能にしています。

ZenClerkで購買意欲を予測

購買意欲をAIで予測し、対策を実行するためのZenClerkというサービスのご紹介です。

ECサイトには、初回訪問ユーザーに割引クーポンを発行して購入率を高める施策がとられたりしています。

初回訪問ユーザーの判別は従来から容易に分析できていましたが、成約しやすいユーザーの判別は難しいものとされてきました。

その点に目を付けて開発されたのが、ZenClerkなんです。

ZenClerkは、訪問ユーザーの行動データを0.05秒に1回の頻度で自動収集することができます。
その収集された行動データをもとにAIによって分析することで「購入を迷っているユーザー」を割り出すことができます。

「購入を迷っているユーザー」を割り出すことができれば、あとはそのユーザーに対して割引クーポンを発行するだけで、クーポン配布のランダムさによるコストを削減できることと購入率を飛躍的に高めることが両立できます。

CXO対策に貢献するKARTE

新しい顧客体験を実現するKARTEというサービスのご紹介です。

今やオンラインショッピングサイトは無数にあり、WEBで購入することに抵抗があったひと昔前とは状況が一変しています。

とはいえ、WEBでの購買体験に関しては個別最適化された形をとることが難しく、店舗で人が直接接客する高品質な購買体験に比べてWEBでの顧客体験は薄いものとなっていました。

そこに対して一石を投じたのが、KARTEというサービスです。

KARTEは主に3つのサービスで構成されており、「KARTE Core」「KARTE Action」「KARTE Talk」があり、以下にそれぞれ簡単に説明していきます。

「KARTE Core」は、オンラインショップを訪問中のユーザーの経験や感情の変化を可視化して、購入可能性を視覚的に理解できる形に落とし込むことができます。

「KARTE Action」は、「KARTE Core」によって情報集されたデータをもとにサイトを再構築できる機能があります。

「KARTE Talk」は、「KARTE Core」で情報収集されたデータをもとにサイト訪問中のユーザーに対して、購入を検討しやすいタイミングをみて企業スタッフがLINEやFacebook Messengerでコミュニケーションをはかることができます。

このように顧客データを収集し、行動を分析して、それに対する対応を最適化することで顧客体験を最適化することができます。